建築中

春日山新オフィス工事中・②!2018.09.07

前回のブログでは【地盤改良】の工法と
特徴をご紹介しましたね

【地盤調査】を行い、必要に応じて
適切な工法で地盤改良を行う
住宅だけではなく、建物を建てる際には
欠かせない大切な工程です

さて、現在工事中のShinsei春日山オフィスは
【鋼管杭工法】を採用しました!!

今日はその工事の様子をご紹介して
いきたいと思います!!

クレーンで吊り上げている大きく長い管!
これが【鋼管杭(こうかんぐい)】です

この鋼管杭を重機で地中に打ち込んでいきます

一本を打ち込むだけではありません!
ある程度まで打ち込んだら、鋼管杭を足して
もっと地中深くまで打ち込んでいくのです!!

鋼管杭と鋼管杭のつなぎ目は、

なんとその場で
溶接してしっかりとくっつけていきます

鋼管杭を継ぎ足しながら、
なんと25mの深さまで打ち込みます!
そして、それを30箇所も行うのです!!

30箇所に埋め込んだ鋼管杭が、この後
作られる基礎、そしてその上にのる建物を
しっかりと支えてくれます! 

地中深くまで打ち込まれた鋼管杭と
その上にのる基礎部分とを、金物でしっかりと
結びつけます

さて次は【基礎工事】です!
その様子はまた次回ご紹介しますね