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素材の選び方だけでなく、建物の凹凸や照明の見え方まで細かく計画した外観。木のやわらかな質感と石目の重厚感を組み合わせることで、個性がありながらも長く愛着を持てるデザインに仕上げました。
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天井の高さを活かした吹き抜けと高窓を計画し、奥まで自然光が届く明るいLDKを実現。ルーバー天井や黒のアクセントで空間を引き締めながら、キッチンからリビングまで視線が抜ける、広がりを感じられる設計です。
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大きな窓の先には庭の景色が広がり、室内で過ごしながら四季の変化も楽しめます。毎日目にする場所だからこそ、眺めまで含めて丁寧にデザインしました。
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暮らし始めてから増えていく物の収納まで考え、リビングの壁面にすっきりと収まる収納を計画。見せたい場所と隠したい場所を丁寧に整えることで、日常でも美しい状態を保ちやすい空間に仕上げています。
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家事効率抜群のアイランドキッチンは、料理だけでなくバーカウンターとしても使用できるよう計画。背面収納まで色調を揃え、ダイニングとのつながりも意識することで、生活感を抑えながら使いやすさも備えた空間にしています。
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間仕切りを設けなくても、それぞれに心地よい居場所が生まれるよう、視線や光の広がりまで考えた住まいです。
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デザイン性を大切にしながら、日々繰り返す家事の負担まで考えることで、見た目の美しさだけではない、暮らしやすいLDKを計画しました。
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3人のお子様それぞれに席と収納を用意した、家族のためのスタディスペース。必要なものを自分の場所にしまえるので、自然と片付けやすい環境に。向かいのキッチンからもお子様の様子を見守れる、家族のつながりを大切にした間取りです。
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奥には書斎兼ワークスペースも設け、子どもの勉強から大人の仕事まで、それぞれの時間を過ごせる場所をつくりました。
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吹き抜けに沿って伸びる2階廊下は、LDKを上から眺められる開放的な場所。木のルーバー天井と細身のアイアン手すりが縦方向の広がりを引き立て、移動のための通路にも住まいの景色を楽しむ魅力を持たせています。
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すっきりと整えた玄関ホール。間接照明が素材の表情をやわらかく引き立て、奥には帰宅後すぐに使える手洗いスペースも。実用性と迎え入れる空間としての美しさを両立しています。
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玄関は毎日使う場所であり、住まいの印象を決める大切な場所。植栽や石目、木の素材を重ね、昼は自然な陰影を、夜は間接照明による落ち着いた表情を楽しめるアプローチに仕上げています。
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ただ広さを確保するだけでなく、掛ける・畳む・置くを使い分けられる収納スペースに。衣類や持ち物の種類に合わせて収納場所を設けることで、出し入れしやすく、すっきりと整えやすいウォークインクローゼットです。