お知らせ

ZEHの3本の柱~前編~2016.06.21

前回、その概要をご紹介した
【ZEH(ゼロエネルギー住宅)】

今回は前編・後編に分けて、
ゼロエネルギー住宅の
3本の柱をご紹介します

1つ目はまず
断熱
断熱性を高めてエネルギーロスを防ぐ!!
一般住宅において、熱の出入りが最も多いのは、屋根や外壁よりも、窓やドアなどの開口部です。
冬の暖房時に家から逃げる熱のうち、窓やドアの開口部を通るものは約半分。
暖房の熱を逃がさず、少ないエネルギーで効率よく部屋全体を暖めるには開口部の断熱性を高めることが重要です。

開口部の断熱性を高めるためには
・断熱サッシ・断熱ドア が有効です。

また、家の中での温度差を少なくする高性能住宅工法や、外皮の性能を高める高性能ウレタン断熱パネルを取り入れることも、エネルギーロスを防ぐために重要です。

Shinseiでは、エネルギーロスを防ぐことに特化した
【スーパーウォール工法】
導入しております。

詳しくはこちら
http://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/sw/

高断熱材・硬質ウレタンフォームで建物全体を包み込み、気密施工することで魔法瓶のようにすぐれた高気密・高断熱の住まいを実現します。

そして、夏は日差しを遮り、冬は日だまりをつくるような設計。
シェードやひさしを上手に利用することも断熱につながります

続きは次回、
ZEHの3本の柱~後編~
でご紹介いたします
お楽しみに