お知らせ

ZEH・ゼロエネルギーハウスとは??2016.06.20

以前にもご紹介した
ZEH
ゼロエネルギー住宅

前回はその定義を簡単にご紹介しましたが、

「でも実際のところ、普通の住宅と何が違うの??」
という方も多いのではないでしょうか??

今回はそんな疑問を解決すべく、
ゼロエネルギー住宅についてわかりやすく
ご紹介していきたいと思います!!

まずはじめに、
このZEH・ゼロエネルギー住宅が
政府の政策であることをご紹介します。

電力の化石燃料依存度は約88%。
燃料輸入コストは、4年で約10兆円増加。

2013年の電源の構成比は、東日本大震災による原子力発電の停止により、化石燃料による発電が大幅に増加し、全体の88%を占めています。また、その化石燃料のほとんどを輸入に依存しているため、価格の上昇や為替変動なども影響し、2009年から約10兆円も輸入額が増加しています。

そこで国はエネルギー政策として、
2030年に向けてZEHを推進。

ZEH(ゼロエネルギー住宅)とは、【断熱+省エネ+創エネ】を組み合わせることで、年間の「一次エネルギー消費量」の収支がネット(正味)でゼロになる住まいのことです。
政府は2030年を目標に、低炭素化社会に向けて、新築住宅の平均でZEH化を目指しています。

ゼロエネルギー住宅がどんなものか、
おわかりいただけたでしょうか?

次回からは、
【断熱+省エネ+創エネ】

ゼロエネルギー住宅の核となる
この3つについてさらに詳しく!

そしてShinseiの取り組みについて
ご紹介いたします!!